「ツクリオ、気になるけど冷蔵で4日しか持たないんでしょ?」
「うちみたいに予定が読めない家だと、食べきれずに捨てちゃいそう…」
と迷っている方も安心してください。。
ツクリオは、ほとんどのメニューが容器ごと冷凍OKです。
そして冷凍した場合の日持ちは、目安で2〜3週間(おいしく食べるなら2週間以内)。
冷蔵だと4日ですが、冷凍してしまえばここまで延びます。
なので、冷凍を前提にすれば、「食べきれるか」という心配はほぼ解決できます。
「それなら、まずは1回だけ試してみたい!」という方は、初回の注文完了後、すぐに次回以降の注文を「キャンセル」または「退会」してしまえばOK。
忘れないうちに手続きしておけば(※初回配達週の水曜日まで)、ちゃんと1回きりでストップできるので安心してお試しできますよ。
まずは公式サイトで、自分が頼みたい週のメニューが冷凍対応かをチェックしてみてください。
ツクリオは冷凍できる?まず知っておきたい「冷蔵4日」の基本
結論から言うと、ツクリオは冷蔵で届いて、消費期限はお届け日を含めて4日間です。
そのうえで、容器ごと冷凍にも対応しています。
ここを誤解している人がけっこう多いんです。
「ツクリオ=冷凍宅食」だと思って検索してくる方がいるのですが、実際は冷凍ではなく、作りたてを冷蔵でそのまま届けてくれるサービス。
だからこそ手作り感があって、おいしいんですよね。
「じゃあ4日で食べきらないとダメなの?」と不安になりますが、そこで効いてくるのが冷凍です。
冷蔵のまま4日で食べる分と、冷凍にまわす分を分ければいい。
このあと、その具体的なやり方を書いていきます。
届くのは冷蔵。消費期限はお届け日含め4日間
ツクリオの消費期限は、お届け日を含めて冷蔵で4日です。
公式でもはっきり明記されています。
4日と聞くと短く感じるかもしれません。
でも実際は「届いたその日から数えて4日」なので、平日に受け取れば週の前半はこれで回せます。
私の感覚だと、夫婦2人+小さい子の家なら、3食プランを冷蔵だけで食べきるのはそんなに難しくないです。
問題は「外食や残業で1日抜けた」みたいな日。
そういうときに、冷凍が効いてきます。
容器はそのまま冷凍・レンジ加熱OK(フタの注意だけ覚えて)
ツクリオの容器は、届いたパッケージのまま冷凍庫に入れられます。
別の容器に移し替える必要はありません。ここ、地味にありがたいポイント。
レンジで温めるときだけ、ひと手間あります。
- 通常品(東京23区向けの容器):フタは加熱に対応していないので、レンジのときは外す
- パワーシール(全国向けの密閉容器):温めるときはトップシールを1cmほど開ける
要は「フタ・シールを少し開けてチンする」だけ。
慣れれば何も考えずにできるレベルです。
移し替え不要で冷凍まで完結するので、忙しい日でも手間が増えないのは大きいと思います。
ツクリオの冷凍保存|日持ちはどれくらい?
冷凍した場合の日持ちは、目安として2〜3週間と考えておくのが安心です。
ただし、おいしさをキープしたいなら2週間以内に食べきるのがおすすめ。
というのも、ツクリオの公式では「冷凍後に何日持つか」の日数までは明記されていないんです。
なので、ここは一般的な家庭の冷凍総菜の目安をベースにお伝えしています。
手作りのおかずを家庭の冷凍庫で保存する場合、だいたい2〜3週間で食べきるのが一般的なラインですよね。
私自身、作り置きを冷凍するときも「2週間で使い切る」を目安にしています。
それより長くなると、味というより食感が落ちてくる感じ。
冷凍できるからといって1か月放置、はやめておいた方がいいです。
つまり、冷凍すれば4日が2〜3週間に延びるイメージ。
これだけ猶予があれば、予定が読めない週でもかなり余裕が出ます。
ほとんどのメニューは冷凍OK。冷凍不可は週に数品だけ
ツクリオは、大半のメニューが冷凍保存に対応しています。
「一部だけOK」ではなく、「ほとんどOKで、できないものが少しある」が正確なところです。
実際に利用した人のレビューを見ても、主菜3品・副菜5品が届く週で、冷凍不可だったのは2品だけ、というケースがありました。
週によって変わりますが、おかずの半分以上、多い週ならほとんどが冷凍できるイメージです。
しかも、冷凍できないメニューは見分けがつきます。
容器のラベルと公式のメニューページに「冷凍不可」と書いてあるんです。
だから「これ冷凍していいの?」と迷うことがない。
クリームソース系や、あんかけ・豆腐を使ったメニューなどが冷凍不可になりやすい傾向はあります。
そういうメニューは届いてすぐ、冷蔵の4日以内に食べる、と決めておけば失敗しません。
事前にどのメニューが冷凍対応か知りたい方は、公式のメニューページで週ごとに確認できます。
「4日で食べきれない」を冷凍で解決する使い方
食べきれない不安は、届いた日の仕分けでほぼ解決します。
ポイントは、受け取ったその場で「冷蔵で食べる分」と「冷凍する分」を分けてしまうこと。
後回しにすると、結局4日が近づいてバタバタするんですよね。
私もこれで何度か「あ、明日までだ」と慌てた経験があります。
最初のひと手間が、後のラクにつながります。
受け取ったらすぐ「冷蔵で食べる分」と「冷凍する分」に分ける
やることはシンプルで、届いたらすぐ振り分けるだけです。
- 今週の前半(4日以内)に食べる分 → そのまま冷蔵庫へ
- 後半に食べたい分・予定が読めない分 → そのまま冷凍庫へ
- ラベルに「冷凍不可」とある分 → 必ず冷蔵で、先に食べる
この3つに分けておけば、もう消費期限に追われません。
「冷凍不可のものから先に食べる」さえ守れば、ムダになることはほぼないです。
容器ごと入れられるので、ジップ袋に詰め替えたりする手間もいりません。
帰宅後の数分でできます。
不規則な生活でもムダにしないコツ
予定が読めない家ほど、冷凍を「保険」として使うのがおすすめです。
たとえば、平日に急な外食が入りそうな曜日の分は、最初から冷凍にまわしておく。
そうすれば「今日食べられなかった」が「来週食べられる」に変わります。
食べきりプレッシャーから解放されるんです。
冷凍した分は、前日の夜に冷蔵庫へ移しておくと、当日きれいに解凍できます。
急ぐときはレンジ加熱でもOK。
お弁当のおかずに1品まわす、なんて使い方もできて便利ですよ。
「まとめて頼んで、自分のペースで食べる」。
これができると、宅食ってぐっとラクになります。
冷凍する前に知っておきたい、味と食感のこと
正直にお伝えすると、冷凍すると食感が少し変わるメニューはあります。
ここを隠さず書いておきますね。
利用者のレビューでも、冷凍による味の劣化はそこまで感じないけれど、野菜のシャキシャキ感は少し落ちる、という声がありました。
私の実感とも近いです。
なので、おすすめの使い分けはこんな感じ。
- シャキシャキ感が大事なサラダ・野菜系 → なるべく冷蔵で早めに
- 煮物・ハンバーグ・ソース系など味のしみた主菜 → 冷凍でもおいしさが残りやすい
全部を冷凍にするより、「冷蔵で食べたいもの」と「冷凍向きのもの」を分けると満足度が高いです。
このあたりも、ラベルの冷凍可否表示が判断材料になります。
冷凍できる前提で見れば、デメリットは「一部の食感」くらい。
それ以上に、食べきれない不安が消えるメリットの方が大きいと私は思っています。
まとめ:冷凍を前提にすれば、ツクリオは食べきれる
最後に整理します。
- ツクリオは冷蔵で届き、消費期限はお届け日含め4日
- でもほとんどのメニューは容器ごと冷凍OK
- 冷凍不可は週に数品だけで、ラベルとメニューページで見分けられる
- 冷凍すれば日持ちは2〜3週間が目安(おいしく食べるなら2週間以内)
- 届いたら「冷蔵で食べる分/冷凍する分」に仕分けすれば食べきれる
「冷蔵4日だけ」で見ると不安なサービスに見えるけど、冷凍を前提にすると印象がガラッと変わります。
予定が読めない家こそ、冷凍という保険が効いてくる。
私自身、生活リズムが一定じゃないからこそ、「自分のペースで食べられる」って想像以上に心の余裕になりました。
気になっているなら、まずは公式で頼みたい週のメニューと冷凍可否をのぞいてみてください。
それを見てから決めても、ぜんぜん遅くないですよ。
迷っているなら、まず一歩。
合わなければ、いつでも休会・解約できます。
